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Author:さいとう
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仮想通貨関連やビジネス関連の記事は得意な方です。

その他の記事でもお仕事でも色々と挑戦していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

斉藤ができることは
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などです。

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価格競争は破滅への道

2017/12/09 20:52:18 | ビジネス | コメント:0件

お久しぶりです。

さいとうです。

最近忙しくて記事がなかなか更新できない状況になってしまっていました。

そしてツイッターの方のフォロワーが増えてきてとても嬉しいです。

さて、今回は戯言というよりはビジネスに関しての話をしたいなと思います。

これはライター業にも同じことが言えるのですが、「価格競争」の危険性についてお話しします。

価格競争は危険


価格競争というのは、誰かが価格を引き下げたから自分たちもそれについていくようにして下げてしまおう、というようなことをさしています。

牛丼屋なんかはいい例なのではないでしょうか。

もともと低価格を売りにしている人たちがこれをやるとしたら、それなりのプランがあるはずです。

低価格で大量に売ることに関して何かしらの利点を見出しているわけです。

低価格にすることによって儲けが少なくなる分売り上げが上がります。

それがビジネスモデルとして正解であるからこそ成り立っているものなのです。

しかし、そうではない人がこの価格競争に参入することは破滅への道なのです。

クオリティの高い商品を作ってそれを売りたいのに、気づけば価格競争に参入し、数を打たなくてはいけなくなってしまう。

これは非常に危険な状態です。

ライターに関しても、起業を始めた人に関しても、価値を売るのではなく「売ること」を目的とし始めてしまいがちなのです。

理由はもちろん、安く売れば売り上げに繋がるからです。

先に繋がるのかどうか


売り上げに繋がるので安く記事を書いてしまうライターや、低価格でものをうる業者が絶えません。

しかし、これは始めから想定していたことなのでしょうか。

個人で活動するライターや、小規模な法人が大量にものを生産できるでしょうか。

答えは無論Noですよね。

そうできないからこそ、価格競争に参入することは危険なのです。

規模が小さい商売人は量より質を狙っていかなければなりません。

価格競争に参入した場合、安い割にクオリティが高い商品もありますから、それに客を奪われる未来も予想できます。

小規模な人々がそれに太刀打ちできるわけがないのです。

ビジネスに携わっている人がブランディングブランディング言うのはこれが理由です。

ブランドを売ることが、商売人として一番楽な道なのということを覚えておきましょう。

クオリティが高いものであっても、価格競争の中に参入してしまえば、量が必要になっていき結果的に質も量も足りないと言うことになってしまいます。

小規模な商売人は価格競争に巻き込まれると必ず破滅すると言っても過言ではありません。

自分たちの価値に対して相応の価格を設定できるかどうかが鍵です。

これはライターでも企業でも変わりません。

ブランディングが必要になる



適切な価格設定ができるかどうかはブランディング次第です。

クオリティがいくら高いものを適切な価格で売ろうとしても、相手にそれを適切だと思わせられなければ意味がありません。

ライターに置き換えて考えると、全く実績のない人が高単価の仕事をやりたいと言っても、多くのクライアントが断ります。

企業に置き換えても同じです。

クオリティの高い商品を適切だと思う価格で販売しても、多くの人は大企業の安い商品を買うでしょう。

ここで必要なのが、自分たちをどれだけアピールできるか、ブランド力をつけられるか、です。

売り上げを出そうと思うのであれば、簡単に参入できる価格競争に流されるのではなく、ブランディングの方に向かうといいでしょう。

自分達の信頼性やアピールポイントを売り出していき、値段相応のものだと思わせるのです。

これは詐欺でもなんでもありません。

商売の本質です。

「価値に対してお金を払う」という当たり前のことですが、それが忘れられつつあります。

価値があっても安いものを探してしまったり、価値が低いものを高く買ってしまったりする人が多い世の中です。

だからこそ、本当の価値があったとしても、それを認識させられる力がなければならないということです。

この世の中は基本的に買い手市場であることが多いので、消費者を納得させなければいけません。

以上です。
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