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Author:さいとう
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斉藤ができることは
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webライターがランサーズで高単価案件に採用される方法

2018/02/04 15:24:44 | ライティング | コメント:0件

こんにちは、さいとうです。


ランサーズやクラウドワークスでwebライターをしている人は、「どうやったら高単価の案件に採用されるんだろう…」、と考えたことはありますか?


webライターを始めたての人は特に悩んでいる点なのではないかと思います。


実はこれには「コツ」が存在します。


コツを意識するかしないかで結果がかなり変わってくると思いますので、本記事で紹介するコツを皆さん参考にしてみてください!


何を求められているのか考えること



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ライターとして記事を書くときに意識すべきことは、何を求められているのか考える、ということです。


これは一見当たり前のようですが、実践できていない人は少なくありません。


クライアントが、専門性の高い記事を求めているのか、大量にキーワードに触れる記事を求めているのか、または、ハイペースで納品することを求めているのか、じっくり煮詰めて記事を納品することを求めているのか。


この辺りのことを考えることは非常に大切になります。


単純に質の高い記事を求めているのか、と言われればそうではありません。


質の高い記事といっても究極を言ってしまえば人それぞれ感じ方は違うので一概に言えませんし、クライアントと仕事のスタイルや感性が違い過ぎても高単価の案件には通りません。


低単価の案件はクライアント側が記事に関してもライターに関してもあまり専門性やクオリティを求めていないことが多いので大抵通りますが、高単価の場合はそうではないです。


様々な点を含めて判断されているのです。


単純に情報量の多い記事を求めているだけではないということを意識しておきましょう。


募集要項ややり取りなどから的確に相手の求めていることを把握するようにできるとベストです。

専門性があること


専門性があることというのは必須条件です。


誰にでも書けるような記事を書いてもそれは価値を生み出しません。


専門性の高い知識と、必要な知識以外のプラスアルファを付け足すことができる能力が必要になります。


さらに、それらを記事に含んだ上で個人的な見解を加えられるとベストです。


高単価の案件というのは、クライアントはそれだけの専門性を求めているということになります。


質の高いメディアを構築したいが故に高単価の報酬を払う、ということですので、そこを満たしていない場合は採用されません。

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SEO対策を考える


基本的にwebメディアの高単価案件はSEO対策を意識して記事を書けるライターを募集しています。


SEO対策というのは簡単に言えば、検索にひっかかる記事のことです。


質が高く、ユーザーの悩みを解決するような記事であることと、キーワードを多く含むことが最低限の条件になります。


ここを意識して書くのとそうでないのでは採用率が非常に変わります。


クライアント側は記事を見ればそれだけでその記事が検索でヒットするのかどうかわかると思うので、今まで意識していなかった人はそこを意識してみるようにしてください。


結局のところwebのメディアは広告収入を主な収入としているので、ユーザーのアクセス数が増えなければ商売になりませんのでSEO対策については確実に求められています。


ユーザーの悩みを解決するという点に関しては専門性も求められますので、結果的に専門的な知識は必要というわけです。


専門的な知識に関しては、インターネットでも人に聞くでも、本でも何かしらで勉強をしなくてはなりませんので、そこには手を抜かないようにしましょう。

特別な文章力が求められているわけではない


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ここまでwebライターがランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで高単価案件に採用される方法についてお話しました。


今まで意識していなかったことは見つかりましたか?


今まで意識していなかったことが一つでもある人はそこを改善してみてください。


上記で紹介したようなことは最低限の条件ですので、必ず意識して記事を書くようにしましょう。


高単価の案件は言ってしまえば「初心者お断り」という案件なのです。


ここでいう初心者というのは、上記のようなことが意識できていないwebライターのことです。


高単価の案件に通ってきたライターであれば、上記のことは全て当たり前のように意識できています。


いわばフィルターのようなものに引っかからないようにするのが大切です。


皆さんの検討を祈っています。
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