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webライターは稼げない? いいえwebライターは稼げなくないです

2018/02/17 12:00:15 | ライティング | コメント:0件

こんにちはさいとうです。


最近よくインターネット上で目にするのが「webライターはあまり稼げない」という記事や発言です。


これからwebライターを始めよう、専業でwebライターをやろう、と思っている人はそれらの記事などを見て不安になってしまうかもしれませんが、そんなことはないと思うのです。


これに関しては賛否両論あると思いますし、個人差はあると思いますがさいとうの感覚で言えば「そんなことはない」というところに落ち着いています。


webライターは稼げないと言われている原因と、実際のところはどうなのか、というところに着目して今回の記事は執筆していこうと思います。

なぜかスキルアップをしないこと前提に話をされている


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webライターは稼げない、と言っている多くの人が、なぜかスキルアップという話をないことにして話を進めているような気がします。


ここにどうも違和感を覚えてしまいます。


webライターの単価は非常に安く、続けていても生活できるくらい稼ぐことはできない、というような話を聞くと確かにwebライターは稼げないような感覚に陥ってしまうでしょう。


しかし、webライター=クラウドソーシング=低単価、という話ではありません。


確かに始まりはそうかもしれませんが、単価をあげることは可能ですし、作業効率も段々と上がっていきますのでいつまでたってもその方程式に当てはまるという訳ではないのです。


また、クラウドソーシングから始まったからと言って、業務委託や個人委託が全くない、ということも断言できませんから「webライターは稼げない」ということは間違っていると言いたいです。


スキルアップしないことを前提話すのであれば、何をやったところでも同じだと思います。


営業でもプログラミングでもなんでも、スキルアップをしない人間に対して支払われる対価というのは低くて当たり前ですし、それはwebライターに限った話ではありません。


よくwebではなく紙媒体を引き合いに話をされることがありますが、そもそも紙媒体でライターをできる人間というのはそこまである程度の経験を積んでいる必要があります。


そして、webライターは誰でも参入できるという特徴があります。


この二つを比べると、一見紙媒体の方が稼げるように感じますが、webライターとして同じくらいの経験を積んでいれば、紙媒体の方が確実に稼げるとは断言できないのです。


webライターは稼げない、と言われている原因は「初心者が参入しやすい=ステップアップができない」というような謎の方程式が存在しているせいなのではないかと思っています。


参入は簡単ですが、ステップアップは簡単ではないことは確かですが、それがwebライター=稼げないということには繋がりません。


稼いでいるwebライターは何をしている?


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webライターは稼げない、と言われている原因として「仕事を引っ張ってくるのが比較的難しい」というところもあると思います。


逆の話をすれば、稼いでいるwebライターは仕事を引っ張ってくるのがうまいということになります。


なぜwebライターの仕事を引っ張ってくるのが難しいのかというと「顔を直接合わせないから」です。


バーチャルの世界で仕事を受注し、相手のニーズに沿ったものを提供するというのは、簡単なことではありませんし、すぐにマスターできることではありません。


しかし、稼いでいるwebライターの方々はこの辺りをマスターしているのです。


逆に稼げないwebライターの方々はその辺りができていません。


自分のブランディングができていなかったり、クライアントに自分をPRするのが下手だったり、信頼を得るのが不得意だったりするのです。


何が言いたいのかというと、結局のところwebライターというのは「文章が全て」ということです。


営業も文章、商品も文章。


こうなった時に何が重要かというと、「臨機応変に文章を書くというスキルが必要になる」ということでしょう。


つまりは全てスキルアップにかかっているのです。


文章のスキルアップをすることで、新しい仕事を拾ってくることができるだけでなく、信頼も築くことができます。


webライターは仕事をもらって初めて成り立つ職業ですから、そこは外せないところです。


文章だけで相手の信頼を得たりする事は簡単なことではありませんし、それを実践できている人間は少ないです。


だからこそwebライターは稼げないと言われますし、実際にwebライターで稼げている人間は少ないのだと考えられます。


仕事を拾う力と文章力



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仕事を拾う力と、webライター業における文章力というのは似ています。


webライターに必要とされている文章の書き方は「一目見た人が興味を持つような文章」です。


webメディアにおける文章というのは、もともと需要のないところに需要を生み出すようなものですから、人間の心理に直接働きかけるような文章でなければならないのです。


そういった言い方をすると難しいですが、結局のところ魅力的な文章を書くことができればいいということになります。


それができれば自分のPRも上手になりますし、信頼を得ることも上手になります。


文章を鍛えるというのは難しいことですし、魅力的な文章を生み出すまでには苦労をすることになりますが、webライターという職業はそこを1本完成させるだけで全てがうまくいってしまうような職業です。


そこまで自分のスキルを持っていくことができれば、稼げないwebライターから稼げるwebライターになることは間違い無いでしょう。

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