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Author:さいとう
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人が書く文章で感動するのはどんな時か

2018/02/25 11:19:25 | ライティング | コメント:0件

人が書いた文章で感動することって、誰でもあると思います。


ライターの方などは特に自分が文章を書くので、人の文章も参考のために読むことが多いのではないでしょうか。


そんな時に「感動する!」というような感想が出てくることがあるかと思います。


これは何故なのか。


さいとうは気になったのでそういった感情はどこから生まれてくるのか個人的に分析してみました。


フックがある文章



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さいとうが感動する文章に共通して存在している特徴は「フックがある」ということです。


フックがあるとはどういうことかというと「感情に引っかかる言葉やフレーズがある」文章のことです。


文章を書いた本人が伝えたいことを凝縮したような言い回しや、深層心理が伝わってくるような独特な言葉遣いなどは感動する文章に絶対に含まれているような気がします。


ただ単調な文章が続くのではなく、フックがあるような文章というのは心に残りやすいですし、衝撃的な文章になります。


感情に引っかかる文章やフレーズがあるということは、その文章を書いている本人に人を感動させる能力があるということです。


つまり、フックのある文章を書くには本人の魅力がそれなりなければなりません。


ということは、フックのある文章を書ける人間にはそれなりの経験や人間性が必要になるのです。


ここはさいとうも見習っていきたいところです。


批判を恐れない文章



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批判を恐れない文章というのは、感動しやすいです。


批判を恐れないというのはどういうことかというと「自分の意見を何も気にせずに真っ向から述べる」ということです。


インターネット上の文章でも、紙媒体で発信されている文章でも自分の意見を何も気にせずに発信している人の文章というのは感動します。


逆に、批判を恐れて自分の意見を抑えているような文章は無難ですし、何も感動をしません。


感動をする文章には多少の批判はつきものだと思っていますし、人によっては全く感動しないし、良くないと思われるかもしれないのです。


ただし、感動する文章において批判を恐れないというのはほぼ必須条件だと思っています。


ですから、人を引き付けるような文章を書くときは自分の意見を臆せずに書くことが大切になるでしょう。


さいとうもこの点に関しては参考にしている部分ではありますし、webライターの皆さんも参考になるのではないでしょうか。


人とは違った観点から書かれている文章



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人とは違った観点から書かれている文章というのは感動します。


同じテーマの文章であっても、人とは違う観点から書かれた文章は人間を感動させる力があります。


これは、感心といった方がいいのでしょうか。


ありきたりなテーマでも、着眼点が違ったり他の文章とは違ってオリジナリティがあると感心しますし、もっと読みたいなと感じます。


このような能力があれば、ライターとしての仕事は尽きないのではないか、とすら思ってしまいます。


結局のところライターの文章は読まれなくては意味がないので、こういった人が書く文章はライターとして素晴らしい文章に値するのではないでしょうか。


特にインターネット上においては面白い文章や、感心する文章でなければ最後まで読まれませんから、こういった文章を書けるようにさいとうも精進していきたいものです。


ライターの文章は読ませることが大切である


ライターの文章は読ませることが大切です。


作文や宿題とは違うのです。


だからこそ常識の範囲にとらわれず、自分の今までの範囲にとらわれず、絶えず他の人間の魅力的な文章を研究し、参考し、実践していかなければならないと思います。


そうしなければ見られる文章というのはどういったものかわかりませんし、自分がそのような文章を書けるようにも習いでしょう。


ライターとして邁進するために他の人の感動する文章を参考にすることは必須であるとさいとうは思っていますし、これからも続けようと思っています。


webライターの皆さんもやっている人はやっていると思いますが、今まで人の文章をあまり参考にしたことがなかったという方も、上記のような点に着眼したことがなかったという方も実践してみてはどうでしょうか。


上記のような着眼点を意識して、自分の文章と比較してみると成長が早まるような気がします。


以上です。
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