プロフィール
さいとうの独り言
webライター関連
ビジネス関連
アフィリエイト関連
副業関連
仮想通貨関連
プロフィール

さいとう

Author:さいとう
webライターやアフィリエイトをしつつ、他の事業もしています。

仮想通貨関連やビジネス関連の記事は得意な方です。

その他の記事でもお仕事でも色々と挑戦していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

斉藤ができることは
・映像編集
・記事を書くこと(仮想通貨ビジネスを中心に色々)
・セミナーをすること
・営業をすること

などです。

少しでも気になってくださった方はメールでお声掛けいただければ幸いです。

sasaito9977@gmail.com

副業始めるならこちら↓
↓ドメイン取得はこちらから↓

山口達也のわいせつ騒動から見る日本人の多数派精神

2018/05/03 13:18:19 | 戯言 | コメント:0件

どうも、さいとうです。


山口達也さんのわいせつ事件がとても話題になっていますね。


ですが正直なぜここまで話題になっているのか、と思ってしまいます。


日本人は大人数で一人を叩くことに関しては非常に優れていますから、仕方ないといえば仕方ないのですが(笑)


大人数で一人を叩く精神が日本人の国民性ともいえますし、だからこそうまく過去の日本が成り立っていたというものあるでしょう。


しかし、これからの時代その国民性は改善していく必要があるかもしれません。


今の日本においては昔よりも個人の能力が求められる時代になって来ています。


それなのにも関わらず日本人は集団に属そうとしない人間を批判します。


不安定だとか、いつか終わる、とか、うまくいかない、とか色々なフレーズはありますがとにかくそういった人を叩くのです。


しかし、2035年には正社員雇用がなくなっている可能性もあるとも言われていて、フリーランスが6割になるとも言われているこの時代でその国民性は非常に危ういです。


山口達也のわいせつ事件がここまで話題になってしまうのも、日本人の国民性の影響が大きいでしょう。


これからの時代はこのような国民性に便乗してしまっている人間を減らしていなければ、日本の未来は絶対に見えてこないかと思います。


特にこれからの時代を生きる10代20代の人は、新しい国民性を見出さなくてはならないのです。


少数派を多数派で叩くのではなく、尊重するような動きが必要になってきます。


山口達也のわいせつ騒動をみてそう思いました。


もちろん山口達也のわいせつ騒動に限らず芸能人のスクープ全体に言えることです。


これからの時代を生きていける国民になって欲しいなぁと漠然と思ったのです。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する