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さいとう

Author:さいとう
webライターやアフィリエイトをしつつ、他の事業もしています。

仮想通貨関連やビジネス関連の記事は得意な方です。

その他の記事でもお仕事でも色々と挑戦していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

斉藤ができることは
・映像編集
・記事を書くこと(仮想通貨ビジネスを中心に色々)
・セミナーをすること
・営業をすること

などです。

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質の悪いクライアント

2017/11/15 14:57:11 | ビジネス | コメント:2件

どうもさいとうです。

最近まで活動していて思ったことがありますので、今回このブログに書かせていただきます。

少々長い文章になりますがご容赦ください。

クラウドソーシングのクライアントは質が悪い


ランサーズやクラウドワークスを経験していて思うことは、「ライターの質もクライアントの質も悪い」ということです。

ライターと呼べるのか危ういような人物(自分含め)が多数存在していて、その中でもまじめに仕事をしないライターというのは数多く存在します。

しかし、ライターだけでなくランサーズやクラウドワークスはクライアントの質も良くないです。

とくに、低単価でライターを募集しているようなクライアントはかなりの確率で地雷でしょう。

もちろん中には低単価でライターを探しているようなクライアントでも質がいい場合もありますが、多くの場合は質が良くないです。

1文字1円の予算も出せない割にライターに膨大な量の修正を依頼したり、多くの仕事を任せたり。

そういったクライアントに遭遇する確率がランサーズやクラウドワークスでは多いと思います。

さいとうも最初の方は質の悪いクライアントに引っ掛かってしまい、大変な思いをしました。

納品をして報酬までもらって取引を完了したのにも関わらず修正依頼をされたり、文字単価1円程度もないのに専門的な知識を要求されたり。

こういったクライアントの人たちは、全くライター側のことを考慮していません。

確実に割に合わない仕事だとわかっていてもなお押し付けてこようとするのです。

しかし、フリーライターの皆さんはそれに負けてはいけません。

しっかりと断る勇気と、他の仕事を探す機動性がなくてはならないのです。

そうでなくてはこのクラウドソーシングという世界から正真正銘のフリーライターまで登りつめるのは不可能と言えるでしょう。

さいとうは質の悪いクライアントをどんどん切り捨てていくようなスタンスですし、クラウドソーシングという枠を跳び越えてもっと価値のある仕事をしたいと考えています。

かといって自分の文章に価値があるなんてそんな大層なことは思っていません。

さいとうは金儲けがしたいのです。笑

文章を書くことは好きだし、お金を稼ぐことも好き。

この条件も揃っていたらライター業をやらないでどうする、という感じですからね。

しかしまぁクラウドソーシングに常駐しているクライアントは質が悪いことが多いです。

自分が他にも事業をやっていて発注側になることもありますので、気をつけなくてはいけませんね


以上がライターの立場で俺が思ったことです。

クライアントは等価交換を考えるのが世の中のセオリー


クライアントの立場で思うことは、「文字単価1円も出せないクライアントは文章にクオリティを求めるな」ということ。

1円ですらそこそこの価値の文章しか買えないと思っていますし、ましてや1円も出せないクライアントが専門的な文章を買うことなんてできるはずがないのです。

そこまで予算に余裕がないなら自分で書くか、量産型の文章で我慢するしかありません。

寝言は寝て言え、すら思ってしまいます。

外注の予算にお金を回すことができないので、初心者ライターを囲って洗脳するしかないという考え方もわかりますが、ライターの立場からすると割合わなすぎますからね。

まぁクライアントの立場からすれば低賃金で働いてくれるライターほどいい人材はいませんから、その行動も間違っているとは言えません。

ただし、これからwebライターになろうと思っている人や初心者の人はなるべく文字単価1円は出せるクライアントを選ぶようにしてください。

対応もいいですし、実はそういったクライアントの方が修正が少なかったりします。

単価が低いクライアントに限ってマニュアルに完全に沿った文章だったり、自分の好み合った文章ばかりを追求するのです。

文字単価がある程度出せるようなクライアントは編集をすること前提で文章を募集し、必要な情報が盛り込まれていればそれでいいというスタンスが多いですし、そもそもある程度好みに合った文章の人しか採用しません。

その二つの違いは「要領のよさ」だと言えます。

要領がいいクライアントは色々と要点を押さえているのに対して、そうではないクライアントはかなり効率の悪いことをしているのです。

最終的に要領のいいクライアントの方が外注した記事をうまくマネタイズすることができます。

これは確実ではありませんが、効率という話であれば間違いないです。

あと、個人的に思うのは質の低い文章を低単価で募集して修正させるよりも、高単価で品質の高い文章を募集してほとんど修正なし、という方が明らかに効率がいいと思います。

仕事を増やしているだけにしか思えないんですよね。

といっても、低単価でかなり緩く仕事をさせているクライアントに関してはとても素晴らしいと思います。

ライターとクライアントのニーズがマッチしている形です。

ライターのスキルアップも必要


ここまで話しましたが、もちろんライター自身のスキルアップも必須だと思います。

修正を依頼されるのが毎回というようなライターの方は自分のライティングスキルをアップさせることから始めた方がいいです。

その段階でクライアントのせいにしていると仕事を放棄する癖がついてしまいます。

高単価の仕事ではほとんど修正がないのに低単価の仕事だと修正があるという方は、クライアントの問題と考えて大丈夫です。

特に俺(さいとう)の場合は単価に見合った働きしかしない、というコンセプトですから最低でも時給2000円程度になるように働いています。

そこで膨大な量の修正が入ってしまうと時給が1000円になったりしますから、結局バイトをしていても変わらなくなってしまうのです。

そうなったらライティングで稼ぐ意味がなくなってしまいますので、絶対に時給2000円程度は保つように働いています。

逆を言えば1時間で5000円程度稼げるような仕事だとしても、ケースによっては2時間かけたりすることもあります。

見合った働き、というところでは妥当なはずです。


以上、戯言でした。
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コメント

2018/01/06(土) 02:12:39 | URL | 名無しさん #ppsD/Xw2
個人事業でクライアントでありますが、同時に一時期ランサーに
転向を検討してライティングから始めた事があります。

確かに酷いクライアントもいます
しかし、同時に酷いランサーもいます。

両方の立場を見て正直な感想ですが、不平不満を平然と相談掲示板で
書いているようなランサーがいる限り、日本でランサーというのは
「そういう存在」に止まってしまうだろうなと感じました。

ランサーにとって良い仕事や割の良い仕事は企業にとっても
「決済額」が大きいわけですし当然決定前にアカウントチェックはするでしょう。

そこでクラの悪口や不平不満を書いているのが発覚すれば依頼しません。
これは当然でしょうし、果ては自身の正義を絶対とする攻撃的な方が
応募された時は怖くて返信も出来ませんでした。
(「返事もしないクソクラ」と言われたほうがマシと思える方でした)

そして、よく一部ランサーが口にする「広告代理店やIT企業に頼めば
普通は100万円が相場なのに20万円とか馬鹿にしている」
と言うのは、ビジネスをするには頓珍漢な感覚だと思います。
大企業が100万円。中小企業が70万円。零細個人事務所で50万円、ランサーだと20万円。
といった感じになるのは必然だと思います。
大企業は信頼性という「担保」がありますし、中小企業でも個人事務所でも「事業所」を抱えている
と言う事は、支払い側も一定の安心感と安定性を期待しています。
かたや「ハンドル名」しかわからない方に依頼しようとすると限られますし
会社名も晒される上に仕事も頓挫したり等のリスク含めて
考えると「これぐらいならリスクをもって払える」と相場は下がります。
出金は止められてもブッチ含め逃げられたら終わりですしね。

で、稼いでいるランサーさんと仕事をして思うのですが、
彼らは一切の不平不満を言いません。
「嫌なら受けない、見ない、関わらない」だそうです。
不平不満を言ったり、ネットに書いている時間で他に出来ることはあるだろ?
(貴殿を結果として否定する形になり申し訳ないです。)
と指摘され私はランサーを片手間から始めて本職をとの考えを改め、
今の仕事を改めて真剣に取り組もうと思いました。
思えば、本職で稼いでいる方は名刺もあるし、自営業として
ビジネスを意識しておられます。

思うのですが、たぶん大手マッチングサイトは
酷いクライアントと酷いランサーのおかげで
今日のような状況に至ったと思います。
双方の不平不満のデパートみたいで
私も多少上乗せしてでも零細事務所等に
仕事を依頼しています。事務所がハッキリしていて
電話応対含め連絡が付くという担保は大きいです。

さいとう様の仰るようにマッチさえすれば低単価だけどゆるゆるみたいなのも実際はありですよね。
最後は双方が一定の満足をすれば良いのですから。

また、自身で時給を決めて働かれるようなビジネスとして計算もされていますが
ほとんどの方はそうじゃないですよね。
たぶん、そうして負のスパイラルに入り稼げないイコール
低単価案件なんか載せるクソクラ共が悪いと不平不満を
時間を掛けて掲示板に書いたりクライアントに噛み付いて
自ら仕事を放棄している気がします。

「双方納得」であれば良いんですけどねぇ。。。

同感です

2018/07/14(土) 01:07:56 | URL | 名無しさん #mQop/nM.
私も両方やってみましたが、どちらもひどい。
ランサーズは類似サイトの中で特に酷い。
仕事を依頼する立場のときは、応募者に態度の酷いのがいて、お断りしたら、火病みたいに切れられて罵詈雑言の嵐でした。40代のライター歴15年の女性でしたが、あんな態度でよく15年も勤まるものか、と思ったら、プロフィールも結構嘘が多いんですよね。
確かめるため経歴尋ねたら、「個人情報」と言って拒否。どこのだれかも分からない人に、何十万も払う人っているのでしょうか?おまけに要求はぜんぜん満たしていないのに平気で応募してくる。ランサーの多くはこんな人らしいですけど。

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